ご近所さん

昨日新盆に入ろうとしたときご近所さんから電話がありました。
そのご近所さんは、梨の農機具を預かってくれている方です。

亡くなってから農家のお世話係の方たちがあまり足が向かわなくなった畑にある農機具を心配して預かってくれることになっていました。(盗まれることがあるからです。)
そのご近所さんはその三人中の一人です。

電話の内容は預かってくれている農機具の中のスプレイヤーを譲ってくれというものでした。急に言われてもということと車を運転しているからということで電話を一度切りました。
こちらから折り返しするといったものの考えがまとまりません。
スプレイヤーは主人が70~80万ぐらいで購入したもので、実際にどのくらいで売却していいのかわかりませんでした。
そうだ!主人の従兄弟に梨農家がいたから相談してみよう。

ところが、待てなかったのですね。すぐにご近所さんから連絡がきてしまいました。

まだ売れないというのが私の結論になりました。

自分の我がままだというのは十分にわかっていることです。
出来るだけ早く処分しなくてはならないこともわかります。
ただ、自分の判断で処分したいのです。
知らないうちに、流されるまま処分されることは、自分の意志ではありません。

勝手だと思いながらも、農機具を我が家の敷地に移動してもらいました。

さて、今日も暑いかな。

朝早々 ご近所の奥さんがお線香をあげに来てくださいました。

「ありがとうございました。」

「頑張ってね。」

踏み込みすぎない、そんな優しい距離感が私は好きです。




この記事へのコメント

2018年08月06日 22:54
そのうちいいことあるからね。
2018年08月07日 06:34
ヒゲおやじさんありがとうございます。
そうですね。
きっと良くなるって気持ちを手放さないこと!大事ですよね。

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