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ゆきちゃんの入院手術で色々環境を変えていくために動かなければならないです。

主人の姉妹を呼び寄せゆきちゃんの状態を説明し、これからどうしたいのか
たぶん 十分とは言えなかったのかもしれないが、協力は望めないとわかっていても・・・担当の先生の力やケアマネージャーの方の力を借りておこなった。

金銭的に余裕のない我が家には、できる限り金額のおさえることができる方法を選択しなくてはと考えています。入院して手術するにも高額医療費の申請ができるのか市役所で調べていただき、発行していただきました。

また、退院後、老健にお願いするよりも家族の負担がかかるショートステイの選択をした方が経済的にかなり良いとわかりました。

ふと義父が看取ったころを思い出しました。
経済的には、自営業の収入、私や主人も外で働いて農家に従事し家計を支えていました。
義父が入院するまでゆきちゃんは義父に誠心誠意支えてきました。
義父は入院して、しばらくすると自分の足で歩くことが出来なくなってしまいました。

人はこんなにも早く歩くことが出来なくなるのかと感じました。

入院後 義父のことは私たちにゆだねられました。
あの時は、義姉妹も顔を出してくれましたが、ゆきちゃんになってからは、年に片手に収まるぐらいになってしまいました。
主人が亡くなってからは、もっと少なくなりました。

入院、手術直後はびっくりするぐらいに、ゆきちゃんの認知症は改善されているように感じました。
ところが、一週間もすると認知症の症状がまたさらに悪くなってしまい手足の不自由さが加わってしまったようです。
私達にゆきちゃんが見れるだろうかそういう不安が押し寄せてきました。

退院後のショートステイを探そう。
息子とたちと力を合わせて乗り越えていこう。

明日は、きっと今日よりも良い日になると信じていこう。

この記事へのコメント

2018年08月17日 11:31
なんだか一連の話を読んでいて、
「どうしてパックさん家族がくろうしなければならないの?」
と、切なくなります。

それと、年をとることは容易なことではない、何が起こるかわからない、お金がなければ高齢者は生きていきにくい世の中だということ身にしみます。

社会福祉国家というわれる諸外国では、若いうちには税金の高さに苦しめられて生活も質素にしていても、高齢になった時、安心して暮らせると聞いたことがあります。
そういう高齢者が安心して老後を送れることこそ、豊かな国と言えるのではないかな~なんて思います。

パックさんのご家族だけが、経済的負担をかぶり、肉体的にも現実の面倒も、すべてを担うというのは、なんだかな~と思います。
2018年08月17日 20:26
ユーママさん、いつもありがとうございます。
本当に高齢になると生きにくい世の中だと感じています。
義姉妹のことを書いてしまっていますが、これは我が家に限ったことではないと思います。彼女たちは、彼女たちで懸命に生活を守っているのだと思います。それに我が家以上に耳をふさぎたくなる症例も多々あると思います。
今日 ゆきちゃんのお見舞いに行った帰りにナースステーションへ立ち寄りました。これからのことケアマネージャさんやソーシャルワーカーさんそれから担当の看護師さんと相談し考えます。
ただ 出来ることなら将来私たちが高齢者になった時に息子たちが経済的に同じような苦労をしないでほしいと思っています。

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