実父母を看取る

実家の弟から連絡があった。
母の介護で悩んでいるようだ。

社交的なゆきちゃんと違い介護されることに慣れていな母に手を焼いているようだ。
距離があると素直になれるのだろうか
私には友好的な母なのだが、弟にはそうではないようだ。

ゆきちゃんがデイサービスへ最初に見学へ行ったのは数年前だった。
足を温めてもらったりリハビリを受けたり直ぐに気に入って週に数回出かけるのが楽しみになった。
ゆきちゃんの動向は、日増しに子供に帰っていった。

そんなゆきちゃんを看てきたせいか、実父母の動向の変化も受け入れて易くなってきている自分に気が付く。

時間をとって実家へ向かう。
一緒に買い物へ行って、話をして帰ってきた。
電気圧力釜の使い方が分からないのだが、弟は時間をとって両親に説明しないようだ。
「仕方がないな~」
借りて行っていくつか使ってみるかな
「30日にまた来るから、その時にデモンストレーションできるように練習してくるね。」

今日は、電気圧力鍋でカレーを作ってみた。
カレー粉はプレミアム熟カレー
カレー粉も初めてなら、鍋も初めて隠し味は野菜ジュースと。。。。

最初に味見をした次男が言った。
「旨いけど、葉っぱ入っていたぞ」
カレー粉入れる時に抜くの忘れた

この記事へのコメント

2018年12月19日 11:43
タイトルにびっくり致しました。これ、ちょっと驚くタイトルです。

介護は体験がひつようなのでしょうね。弟さんには、その経験が少ないので、何をしてあげれば良いのか、なかなかコツがつかめないのでしょう。
パックさんは、たくさんの経験をされて身につけたものがあるのでしょうね。

私は、母が亡くなった後に介護ヘルパーの資格を取りました。勉強する中で、母にこういうことをしてあげれば良かったとか、私がやってきたことの間違っていた点などを知って、たくさんの後悔をしました。車椅子押すことひとつをとっても、母の気持ちになっていなかったことを反省しました。

何ごとも知識と経験なのでしょうね。
2018年12月21日 22:14
ユーママさん びっくりさせてしまいごめんなさい。
弟からの突然の困った電話と帰省した時の実父の背中がゆきちゃんのそれを思い起こしてしまったことから、こんなタイトルにしてしまいました。
主人の両親んを看取り、主人の突然の死は両親の遠くはない未来を彷彿してしまったのです。

本題ですが、私は介護の資格どころかヘルパーの資格さえ持っていません。ただ、一緒にお買い物へ行ってほしいだけなんだと思うよ。
そう言いましたが、弟にはそれが出来ないようです。

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