わすれもの

みなさん、新年あけましておめでとうございます。
新年早々、貸すことになった田のことで、お隣のお父さんに確認をしてきました。

稲作は、ご近所の方にやってもらうことになりました。
一反あたり、お金でなくお米で土地代をいただくこの辺りはこれが鉄則です。
それから、土地改良区の代金と固定資産税は地主が払います。

農地と言うものは、本当に相続するものではありませんね。

農地を貸したり売却したりは大変だし、持っているだけで税金がかかります。

除草作業は必要だし、荒れ地にしておいても仕方ないので、無料でも耕してくれる人を探したりします。

まずは、梨は難しいので伐採、抜本をお願いした方が良いのでしょうね。

中途半端になってしまった作業をどこかで再開しないといけないですよね。

辛い仕事ですが、ゆっくり気持ちの入れ替えをしていかないといけません。

やはり、ご主人に先立たれた友人がお子さんに話した言葉

「農地は固定資産税を払うだけだから、相続は放棄しなさい。」
農作業を仕事としてやりたい人は借りてでもやりたいのでしょうが、罰当たりなことですよね。

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