下町ロケットと農機具

今年は、忙しくてテレビドラマ見ている時間がなかった。
疲れて、そのまま寝てしまった

この下町ロケット面白いですね。
無人ロボット。。。こんなのあったら、本当に良いだろうなあ
でも、売り出すとしたら、農機具だけに私達には手が出来ないほど高いに違いない。

それから、メンテンナンスに費用が掛かりそう
これが馬鹿にならない
良い農機具が出来れば便利だけど、大きな農家なら可能だが小さな農家にはとても手が出るものではないのかも

そんなこんなで我が家の主人は、機械が好きでしたので農機具は中古で購入。
故障した農機具は自分で治すがモットーのひとでした。

主人が亡くなってこの古い農機具をどうしたら良いか?
とりあえず中古屋さんに見積もってもらってもらいました。
これが売り物にならないのだそうです。
部品が取り寄せられないからだそうです。

これ、PCと一緒じゃないですか?

では、台湾とか東南アジアの人たちがやってきて値段をつけるのはどうしてなのか?
中古屋さんが教えてくれました。
日本よりも技術が遅れている国々では、たとえ中古でも価値があるそうなのです。
特にクボタは価値があるそうです。

そうは、言っても日本人は新しい製品が大好きです。
あえて中古を買う人は少ないそうです。

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