コロナ


梅雨に入る
風邪、インフルエンザは湿気と暑さを嫌う。
この時期に薬が出れば第二の波が来る前になんとかなる。

叔母が肺の病気になった時、「いっそのこと結核だったらよかったのに」と言った。
結核だったら、薬があったからだ。
叔母の肺に悪さをしていたのは空気中に普通に存在する菌だった。
患者が多い事は、医学の進歩が早い。
沢山の犠牲者を出しているが、きっと大丈夫と信じている。

叔母は、外科処置が出来るようになった頃には、それに耐える体力が残っていなかった。
それでも77歳まで生きた。
晩成は、肺の病気に苦しんで苦しんでの10年だった。

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