隣の芝生

今日は義姉の旦那の49日だった。
10時に義姉の嫁ぎ先に集合してお寺に移動っといった日程だった。

お寺さんのお経は、予想より長くお墓についたころには正午近くになっていた。

出席者は40名近くになり相変わらず壮大な法事だと思ってしまうのは私だけだろうか。

私のところは、30名以内でお願いしたいとお寺さんから言われているので一家族おひとりで出席をお願いしている。加えて言えば、冠婚葬祭は、微妙に簡素化の流れがある。あまりやりすぎるとひんしゅくを買うが逆走するとまた陰口をたたかれる。どうしたものかとそのたびに頭を悩ましている。

ところで、長男は消防士ということもあり、普段から訓練されていることもあり、年配の方から好感をもたれる。
親からみたら、そうでもないのですが、・・・・

今日も「ご主人若くして気の毒だったけど・・・ご長男があんなにしっかりしていて・・・」と声をかけてくださる方がいらした。

「いやいや隣の芝生は青く見えるものです。中に入るの色々あるのですよ。」

その人曰く「青く見せることも難しいものです。青く見せる力があるのですから、やはり立派なんですよ。」

その上手い切り返しに思わず笑ってしまった。


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