妄想

おはようございます。 毎日殺人的な暑さが続きます。 今日もゆきちゃんはデイサービスの準備をしています。 「今日はお休みだよ。明日行こうね。」と声をかける。 「今日迎えに来るって行っていたから」とゆきちゃんが言う。 誰もそんなことは言っていない。 良く言うその場限りの嘘だと思っていたが、もしかしたらこれって認知症の症状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

50代からのハローワーク

昨日はゆきちゃんのデイサービスでした。 家族が出かけた後 畑の除草作業、お盆の買い出し、それから。。。 このままうだうだしていたら自分で自分が嫌になる タウンワークを開いてみました。 私は、今の週2,3日のパートに出ているし、ゆきちゃんの介護もあるけど、ショートをこの日に設定して・・・。 ダブルワーク可能な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

些細な事

昨日 ねえさんのご主人の新盆見舞いに行った。 彼女のお姑さんの発言の一つ一つを聞き逃さず聞いている。 警戒している さらっと流すにはいろいろなことがあり過ぎた。 義務として行った新盆見舞い、線香をあげながら警戒している。 新盆見舞いも先制攻撃のようなもの(相手が来る前が大事) 今日行く予定の義父の姉の新盆…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

今日も元気です。

ゆきちゃんの認知症は良くなったり悪くなったりします。 それを介護認定の区分の物差しのひとつになりますので、調査に来る人かかりつけのドクターへ日々の様子を第三者へ伝えることの難しさを感じます。 ゆきちゃんはデイサービスの日がわかりません。 毎日デイサービスへ行く用意をします。 厳密にいうとお出かけする服装をしています。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私の豊富

私は、お仕事を探しています。 主人が急死して、自営業を廃業しなくてはならなくなってことそして主人がやっていたアルバイトの収入もなくなってしまったからです。 お仕事探しに阻害するもの 1、認知症のゆきちゃんの存在   そうはいってもゆきちゃんの介護に必要な費用も私たちが稼がないといけません。 2、主人が残した残務整理…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新盆に向けて

今日は、気持ち暑さが緩やかな感じがするのは私だけだろうか。 次男がアルバイトへ出かけた後、お茶の買い出しにスーパーへ向った。 ゆきちゃんと昼食をとった後くつろいでいたら、JA葬祭から電話連絡があった。 新盆の品物をとどけてくれるというものだ。 棚釣りは8月になってから 「15日の灯篭流しは家族で行いますので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑踏の中で

ここ数か月、実家の母と話すことが多い 気兼ねすることもない話し相手 電話が終わって切ると、追いかけるように両親と同居している弟から電話があった。 「おふくろを混乱させることを言わないでほしい」 混乱させることは言っていないつもりだが、もしそういう要因があるようならと黙って弟の話を聞いていた。 最後に「自分(弟)は責任も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みんな頑張っています

ゆきちゃんのデイサービスの日はお昼までに、畑に除草剤をまいたり田んぼを見回ります。 それが終わると事務的な作業を済ませながら夕飯の用意をします。そうこうしているうちにゆきちゃんが帰宅する物音がします。 いつもと様子が違います。なにか騒々しい・・・ 出ていくと介護職員さんがなにか焦って携帯で話しています。 「ここの住所を教えて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日々は過ぎていくもの

暑い日が続きます。 まだ八時前だというのにこの暑さです。 それなのにもう日差しの下に出ていこうとするゆきちゃん やっとだましだまし家の中へ誘導したもののまた出て行ってしまいました。 やれやれ 昨年の今頃は、私も手術を受けるため、大学病院へ入院していました。 主人は、次男と二人協力体制のもと家事を分担し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゆきちゃん

昨日は、ゆきちゃんの介護区分認定の調査がありました。 朝からデイサービスと思い込むゆきちゃんは、用意万端と思い込み、早くから身支度をして朝食を待っています。ゆきちゃんが食事をしている間に私はショートステイの準備をします。 荷物がないと思ったゆきちゃん 何を思ったのかスーパーでもらえるビニールの買い物袋を持ち出し自分のタオル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーネーション

ゆきちゃん(義母)は、隣の町の農家の次女として生まれました。 彼女が八歳になったころ、彼女のお母さんが亡くなられたそうです。 病気だったのでしょうか。あえて深くまで聞きませんでした。 ゆきちゃんの家族はおとうさんとおばあちゃんそしてお兄さんとお姉さんでした。 小さなゆきちゃんの面倒はおばあちゃんがみてくれていたようですが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

義母の生活

最近、介護を取り上げる番組に目がいく 残された息子が親の介護をする 実家の弟はどうするのだろうか ふと思った いやいや実家からは私の方が心配されているに違いない。 認知症の義母ができなくなったこと テレビのリモコンがつかえない、お風呂の湯沸かし器をつかえない、洗濯洗剤が分からなくなってきている 時間の感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ねえさん

主人にはもう一人姉さんがいる。 自信家でまさに姉御肌のこの人物は、嫁ぐ前からこの家の家事全般を任されていた。 介護をしながら広い畑を耕して、子供たちの学費を稼がないといけなかったと義父母はねえさんに大きく助けられていた。 主人やmakoちゃんも子供としてこの家で生活していけたのはこのねえさんのおかげだと思う。 農作業をし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その後のmakoちゃん

makoちゃん 30歳にしてほどなく結婚しました。 それからというもの義父は浴びるように朝昼晩と飲むようになりました。 台所で飲んでいるので食事の用意をしていると朝から嫌がらせの嵐です。 ところで、makoちゃん 実家に帰ってくると義母と一緒にお買い物、スーパーへ行くと買い物かごに自分の欲しいものをどんどん義母の買…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気づいてあげられない

私たちが子供だった頃、転んだところで 「そんなもの、唾つけておけば治るさ」とよく言われた。 泣いていても仕方がないことはすぐわかった。 痛みや転んでしまったことがみじめですぐ歩くことができない。 しだいに痛みが和らぎ心の切り替えをして歩き始め、気が付くと仲間たちと走っている自分に気づく。 子供はわからな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

makoちゃん(仮称)

平成にお嫁にきて、同居妹がいた。 その名もmasakoちゃん 「makoね・・・」「makoだって・・・」「makoに・・」 私がこの家に入ってときはたぶん24ぐらいだっただろうか?それから彼女がお嫁に行く30歳まで彼女が発する一人称の私という言葉をきいたことがない。 初めて歓迎して作ってくれたカレーライス{%カレー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふと思い出したこと

高校の古文の先生だっただろうか。 ある日教室へやってきた先生の黒かった髪が真っ白になっていたのです。 畑作業をしていて転んで薬剤をかぶってしまったとおっしゃっていました。 田舎の県立高校の先生です。 家業も手伝いをしながら教師をやっていたのでしょう。 あ!でも公務員って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こしひかり

稲作っていうものは、ほかの作物と比べるとダブルワークが可能な作物と言われる。 ところが、これがどうしてどうしてやってみると大変なものだ。 トラクターの動かし方、田植え機の動かし方それからコンバインどれをとっても簡単にはいかない。 教えてもらいながら見様見真似でやる長男の姿は教習所へ通う学生のようなものだ。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

持つべきものは・・・

主人が亡くなってからというものやることは盛沢山 それでいて自分に返ってくるものは意外と少ないものだ。 主人がやりかけた不動産の売買、主人の車、田畑そして義母の介護 ほとんど私が何とかしなくてはならない負の遺産だ 主人のやりかけた書類のために、何度も市役所へ足を運んでいる。 今日、最後の書類の提出をした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気持ちは沈んでいるのに

昨日は、お仕事の日でした。 主人が亡くなったあの日のことを思い出してしまい、気持ちは沈んでどうしようもない日でした。 それなのに朝食の用意をして義母と子供たちを送り出し。。(義母はデイサービス)私自身もお仕事に向いました。 職員さんたちのお昼の注文をとって、チラシ、ポスターのチェックや施設利用料の事務を職員さんとやって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more