テーマ:人生

持つべきものは・・・

主人が亡くなってからというものやることは盛沢山 それでいて自分に返ってくるものは意外と少ないものだ。 主人がやりかけた不動産の売買、主人の車、田畑そして義母の介護 ほとんど私が何とかしなくてはならない負の遺産だ 主人のやりかけた書類のために、何度も市役所へ足を運んでいる。 今日、最後の書類の提出をした。 …
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梨とみかん

愛媛ににミカン農家へお嫁に行った学友がいます。 ご主人はどこかの教授だから、最初からミカン農家を手伝うつもりではなかったと思うのですが、あえてきいたことがありません。 学生時代からちょっと変わった人だったのですが、2000円で購入した柑橘類(自称くずミカン)にマジックで顔を描いてきたり、こちらの梨を値切ってきたこともありました。…
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親っていうものは

親というものは、子供が苦しんでいればいるほどアドバイスしたがるもの あなたのためだから・・心配しているからとか そういう理屈をつけてアドバイスを超え、時には強制にも変貌します。 親は色々な経験を重ね子供にはそういう思いをさせたくないという気持ちが働くのだからと今では私も考えます。 そうは言っても、その通りに動いてもそうでなく…
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二日目の出勤

 5月3日主人がなくなって二日目の出勤 今日一緒に業務するのは、職員さん一人だった。 とにかく業務をやらないとと思いながらテープ起こしだけやっていた。 忌引き休暇の書類を持っていきながら課長へ休暇をいただいた挨拶に行った。 課長も一緒にお仕事している職員さんも優しかった。 いつも通りに戻らないとと焦る気持ち…
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これからすること

一人の人間が死ぬといろいろやらなければならないことがあります。 一つは葬儀です。 家族葬にするのか、一般の葬儀にするのか 家族葬は一日で葬儀を終えてしまうのですが、決して見積もりを見ると数十万ぐらいの差額しかないのです。 それならばと主人の葬儀は普通の葬儀を選択しました。 長男の職場のこと、主人の仕事関係(…
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梨の花が散った

それは、突然やってきた。 勤務先から主人が帰ってきていた。 体調不良なのに畑へ出向いていた。 病院へ行かず梨畑へいった。 そしてそこで倒れ戻らぬ人となった。 私たちは気づきもしなかった。 どうして気づいてあげられなかったのだろうか 寂しい最期だった たくさんの方の焼香をいただいた。 優しい主人の人柄をあらわ…
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ハリーポッター

多分最初に見たのは、子供が小学生の頃だった。 賢者の石は家族4人で見に行ったのだが、子供が大きくなるにつれ別々に見るようになった。 最後は、有給をとって最終話を見に行った記憶がある。 ハリーの成長を見ると子供の成長を彷彿させられる。 最後大人になったハリーが我が子をホグワーツに送り出す。 我が子がこうなるの…
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運が良いとか悪いとか

先日、長男の中学からの夢が叶わなかったことで、実家に電話をした。 しばらくは、中学から目指していたので、1度2度の失敗では諦めがつかない。 もし、私たち親が無理やり辞めさせたら長男にとっても良くないだろう。 取り敢えず最後の挑戦として、しばらく様子を見ようということになった。 『そう言えば公民館に野中ゆきが来…
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自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの

義母は、我が家を仕切っている。 お嫁に来て同居を始めたら、全て自分の範疇のなかでないと気に入らない。 更に私のところに来た手紙、贈り物も先にチェックする。 気に入ったものは、『これもらっておくよ』と言って自分のものにする。 時には、親友から贈られた箸や実家の両親からプレゼントされた帯留め・・・学生時代残った毛糸を使っ…
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食わず嫌い

先週、父の兄の一人、油屋(屋号)の伯父さんが亡くなった。 私たちは、屋号を合わせて油屋の伯父さんと呼んでいた。 余り会うことはなかったのだが、陽気な伯父だった。 結納の席にやってきた時は、実の父と勝るとも劣らず喜んでくれた。 父の実家の伯母が亡くなった時は、それこそ先導を切って葬儀をしきっていた。 嫁に行った、私が顔を…
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おばちゃんの孤独死

母から電話が来た。 『母ちゃんが一番好きだった人がなくなったんだよ』 母が好きだった人。。。同級生のあの人かな?いや。。。近所のこの人は、この間亡くなったはず・・・ 母が一番好きなんて・・・2人も3人もいるから検討がつかない。 ○○門のおばちゃんだった。母より5~6歳年上で、だけど器量よしだから若く見えた。 私たちの伯母で…
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