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プロフィール

ブログ名
なるようになるさ
ブログ紹介
いらっしゃいませ。パックです。

50代専業主婦、主人作っている梨のお手伝いをしています。

一人暮らしをはじめた長男と修行中の次男がおります。

なるようになるさと思い一日一日を過ごしております。
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思うことあり

2017/10/08 07:27
義母と生活していて、大概のことは受け流していけるが、どうしても我慢できないこともある。
他人が聞くと些細なことのように思えるのかもしれない。

私宛に届いた封書を開けて読んでしまう。
二十年以上前の話になるのだが、母親学級友人から子供たちの写真が届いた。
勝手に封を開けて、気が付いて目を合わせると「これもらっておくよ」と言って写真を一枚とられた記憶がある。

今認知症を病んでいるのだが、勝手に私の部屋に入ってくる
電話をしていようが、着替えをしていようがお構えなしである。

ダメもとで聞いてみた。
どうして勝手に私の部屋に入ってくるのか。
私がいても、いなくても私の部屋に入ってきているのかといったことだ。

だが、義母の頭の中で他人の部屋に入ることは、悪いという認識は全くない。
むしろ、つまらない事で腹を立てている私が悪いという理論で生活してきていてこれからもそうなのであろう。

そういうことで生前、義父と争いごとになることもあったりしても、義父は他所でそんなことをいいふらすこともなく、他所では義母は優しいいい人で義父は頑固で難しい人というイメージがあった。

私も主人に言ったところで、「認知症なのだから」という結論で片付けられてしまう話題である。

息子が言うには、「アスペルガーのような・・・ものじゃないかな。同級生にいたけど、よく似ているんだよ」
今となっては、どうにもならないのでそう認識して付き合っていかなければならないのだろう。


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スズメバチにはご注意を

2017/09/22 16:47
 梨農家をやっているとハチに遭遇することが多い。

花が咲く頃、梨農家はミツバチの箱を借りてきて梨の花の受粉を手伝ってもらう。

この九月の中旬を過ぎた頃、怖いスズメバチがどこからかやってくる。

木になっている梨には、よってこない。

どこか割れてしまった梨、台風で落ちた梨、落ちてはいないが枝を揺さぶられて皮が破れてしまったものに寄ってくる。

梨は、敗れていなくても梨独特の香りがある。

皮が破れると香りはきっとつよくなるのだろう。

落ちてしまった梨からスズメバチが飛び上がってくる。時には、収穫しようとする枝の隙間を飛んでいることもある。



収穫していると、枝にいたセミが突然墜落する。

え!何?何が起きたの墜落したセミを目で追うとそこからスズメバチが飛び上がってくる。


先日、箱詰めを手伝ってくれているパートさんから、小学生がスズメバチに頭を刺されたお話を聞いた。

子供たちはスズメバチの怖さがわからずジャングルジムにできた蜂の巣を突っついたそうだ。

それは、攻撃してくるだろう。

きっと、先生たちは蜂の巣を突っついてはいけないよと指導していることだろう。

ところで、私たち強力な殺虫剤を持って収穫します。


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監督さん

2017/09/16 08:29
我が子が中学生だった頃、野球部に熱血先生がいた。
ところが、この先生、子供に暴力をふるって教育委員会へ訴えられた。

父兄の意見は真っ二つ

試合を控え指導者をなんとかつけてあげたい、もとい先生の処分をなんとか軽くしてあげたい親

こんな暴力教師もってのほかと思う親

中学生はやんちゃな時期で先生方も大変だと思うけど
親のひいき目のあるが、当時の中学は比較的穏やかで荒れているわけでもなかったと思う。
なんとか勝たせてあげたい、強くしたいという気持ちが先走ったのだろうか。
人の感情が先走ると思わぬ行動になる。

ところで、私の従姉妹は、独身で両親を一人で介護している。
都内に結婚して住んでいる兄夫婦がいるが、全く手伝ってもらえない状況だ。
田舎での両親ふたりの介護は、大変なものだ。

ところが、彼女の両親についたケアマネージャー、どうも彼女と反りが合わないようだ。

彼女の父親が倒れて、入院して直ぐに介護認定をしてもらった時、介護判定が高く出た時の言葉は

「ああー良かった」

何が良いのか?自分たちの収入が多く出るからなのか?

不信感が心の中に残ったようだ。

その後、彼女のお父さんは、少しずつ自分でできるようになった。

お米を研いでたくこともできるようになってきたようだ。

彼女は、両親が身の回りのこともできるようになってきたのを見計らい外泊を企てた。


だが、リハビリのつもりでやった企てをケアマネージャーはよく思っていなかった。

彼女が家を不在にする計画を知り、ケアマネは行動に出た。

全く介護に協力しない兄夫婦に連絡を入れ、ショートステイに入れてしまったようだ。

ケアマネと兄から攻撃され彼女は踏んだり蹴ったり

だからと言って、彼女の兄は決して両親の介護をしたりしない。

彼女は、ケアマネージャの変更の手続きをして、今も両親の介護をしている。

ケアマネは、監督のような役目をするというが、本当は、そうではないように思う。

監督は、私たち介護をする側なのでは、ないだろうか。

介護制度を勉強し、介護をする状態を把握しながら予算を調整してやっていくのは私たちだと思う。

ケアマネージャーは、アシスタント合わなければ、変えてもいい選手の一人だと思う。
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手術をしました。

2017/07/24 12:43
おはようございます。
先々週、パックは副鼻腔炎の内視鏡手術を受けました。

10年以上前から、病院から進められていた手術でしたが、臆病風邪をふかせ、なかなか踏み切れずそのまま放置しておりました。「そのままにしておいても死なないよね」

ところが、匂いはわからなくなるは、頭は重い。
風邪をひくと鼻で息ができなくなりました。
とうとう、この七月入院手術に踏み切りました。

10年前、二週間と聞いていた手術は一週間になっていました。
そして、手術が内視鏡に変わっていたのです。
やはり医学の進歩でしょうか。

1か月前の術前の検査の時、担当の先生はリスクの説明をしてくれました。
あまり、沢山のリスクを聞いて「もっと簡単に考えていました。」とつぶやいていました。

そしたら、「大丈夫、僕、こういう失敗したことないから」
こうも言いました。「寝ているだけでいいから、頑張るのは僕たちだから!」

さあ、当日これから手術に入る時担当の先生が言いました。
「一緒に頑張りましょう!」

あれ?ひと月前と言っていることが違うんだけど・・・・

10日後、案じていたリスクもなく無事帰宅、自宅でのんびり過ごしています。
まだ、匂いが戻ってきていません。
いつになったら、匂いが分かるのでしょうか。
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信じるもの

2017/07/08 15:08
数年前、義父が亡くなった。
当然、ご縁のある方は、通夜、葬式に参列し、お焼香してくださる。

弟は、ある宗教を信仰していて、他宗教の葬儀には参列しない。もちろん焼香もしない。

宗教は人それぞれだから、私たちは弟の振る舞いを咎めたりすることはなかった。

学生時代、大学の講義の中に異文化間のコミュニケーションという科目があった。
各国の結婚に関するアンケートの中の重要度に、宗教がある。
日本人はそれほど重要視していない項目の一つであったと思う。


義父が亡くなり落ち着いてから、弟から連絡があった。
両親の葬儀は、自分ではできないので、やってほしいというものだった。
結果、主人が折れた。「俺たちでやってやろうじゃないか」

また、母の病院の送迎を頼んできた。
一時的なものだから、仕方ないと自営業の合間を見て送迎もすることも引き受けることになった。

ところがである。今度は、毎月のようにメールで病院の送迎依頼がくるようになった。
母の話だと宗教活動が忙しく、家族にかまっていられないようなのだ。

家業の少し忙しくなってきた時も断らず、頼みを引き受けていたが、仕事の繁忙期に入り、断らざる負えない事情が来た。

以前からこの時期は、無理だということも相手は承知のはずである。
今までの経過もあり、こちらの事情も少しは察してもらいたかったこともあり、厳しい口調で断った。

それから、しばらくして弟が、母の言葉をかいして「一言謝罪してくれ」と言ってきた。

親戚づきあいに、信仰する宗教、何を信じ、どのように信仰しているかは、とても重要に感じる。
年を重ねて、気づくことは大きい。





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花を贈る

2017/05/14 13:04
50代も半ばを過ぎると、できることも限られてくる。
両親を見ていると、つくづくそう思う。

私は40代後半、長年勤務していた専門学校の退職を考え始めていた。
家事をこなしながら、仕事を続けることが難しくなってきていた。

そんな時、たまたま受診した大学病院で昔の同僚と再会した。
彼女は、実習中怪我をして、教師をやめなくてはならない状況に立たされた。
看護師の資格を持ち教師をしていた彼女は、少しゆっくりして経験を活かしながら、講師をして余生をおくりたいと話した。
家の周りに、花を植えたりしたい。
この間、主人とホームセンターへ行ってきたのよと楽しそうに話していた。

彼女は結婚しても子供をもつことなく、看護師、時には教員として働き続けてきた。
真面目でつまづいても自分から逃げることもせず、自分と向き合ってきたようだ。

もう少し頑張ってみようか、彼女と話していてそう思った。

だが、私の状況は、そう容易いものではなかった。
義父が亡くなってまもなく、義母の老いを強く感じた。


「そろそろ良いのではないか」主人が言った。

贅沢しなければ、家族5人なんとかたべていけるじゃないか。
落ち着いたら、毎日ではなくてもパートに出てもいいのだから。

私は、定年まで7年を残し退職した。

ところが、退職後数ヶ月して職場から何度も連絡が来るようになった。
何度も何度も携帯や自宅の電話、FAXで・・・

「私なら、きっぱり断る」
電話で相談した優柔不断な私に彼女は言った。

翌日、元職場へ断りの連絡を入れた。

そして、やっと私にも落ち着いた日々が戻ってきた。

翌年の年末、彼女のご主人から喪中のはがきが届いた。
癌を患っていた彼女は、黙って逝った。言葉も出なかった。

私は、ご主人に宛てて彼女の為、手紙を添え花を贈った。

ご冥福をお祈り申し上げます。
私は、彼女の生真面目で潔さが好きでした。




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ごちそうさん

2013/11/17 08:33
毎日の朝ドラは、フルタイムで働いているのでリアルタイムでは見ることができない。
録画をとって、夜見たり土日にまとめてみている。

今、見ているのが『ごちそうさん』
今までのものは、女性が職業を持っていてそれを通しての人生、もしくは半生を綴っていたが、今回は食べることが好きな洋食屋で育った主人公め以子が好きな人と一緒になり食事を用意しながら成長していくお話だ。

平凡なようで、これが結構面白い。

結婚して関東から関西、大阪へ嫁ぐ。
まずは、関西の味から馴染むところから・・・絶食してなんとかその家の味を身につけた。
今週は、わずかの食費の中で始末の料理を身につけていくのだが、・・・

魚島季節(うおじまどき)のあいさつ」という、鯛(たい)をやりとりする大阪の風習の手伝いを命じる。悠太郎は何かの策略では、と和枝を疑う。が、親戚に紹介するとの言葉にめ以子は喜び、魚屋の手伝いまでして必要な鯛を少額でまかなってみせる。当日、め以子は独りで鯛を配るはめになったばかりか、どの家からも追い返される。そしてめ以子のもとに大量の鯛が残される。

結果は、和枝以外の家族の協力を得、40匹のたいを始末してみせる。

このお話が面白いので、ついつい夢中になってみています。
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年賀状

2013/11/10 08:21
先日、毎年年賀状印刷をお願いしている業者からダイレクトメールが来た。

我が家は、主人や私の友人、勤務先の方々、それから梨を買ってくれている方々に新年のご挨拶として年賀状

をおくっている。

ところが、主人の父が入院中

何が起こるか分らない。

梨関係の方々には、営業色のある寒中お見舞いにしようか・・・

友人仕事関係の知人にはギリギリで印刷を頼もうか・・・なんて試行錯誤をしています。

世間の方々はどんなふうにしているのかしら、・・・お店に行って相談してみようかしら



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ハリーポッター

2013/11/09 22:02
多分最初に見たのは、子供が小学生の頃だった。

賢者の石は家族4人で見に行ったのだが、子供が大きくなるにつれ別々に見るようになった。

最後は、有給をとって最終話を見に行った記憶がある。

ハリーの成長を見ると子供の成長を彷彿させられる。

最後大人になったハリーが我が子をホグワーツに送り出す。

我が子がこうなるのはいつになるのだろうか。

映画を見て一人考えた。
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運が良いとか悪いとか

2013/11/04 13:52
先日、長男の中学からの夢が叶わなかったことで、実家に電話をした。

しばらくは、中学から目指していたので、1度2度の失敗では諦めがつかない。

もし、私たち親が無理やり辞めさせたら長男にとっても良くないだろう。

取り敢えず最後の挑戦として、しばらく様子を見ようということになった。


『そう言えば公民館に野中ゆきが来たんだよ』

実家の近くで芸能界にデビューした演歌歌手のことだ。

町長が地元の歌手を応援する意味で呼んだのだろう。

母は、『上手で良かったよ。どんなに歌が上手くて美人でも、売れない人もいるもんだよねえ

芸能界は歌が上手い人は掃いて捨てるほどいるからねえ・・・』

確かに、運が良いとか悪いとかあると思う。

本人や周りのものが思うようには、行かないかもしれないけど、長男も次男も決して悪い子じゃないんだから、

長い目で見てやろう。

二人共要領が悪くて、心配することが多々あるが、これもいたしかたない。



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自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの

2013/10/27 10:32
義母は、我が家を仕切っている。

お嫁に来て同居を始めたら、全て自分の範疇のなかでないと気に入らない。

更に私のところに来た手紙、贈り物も先にチェックする。
気に入ったものは、『これもらっておくよ』と言って自分のものにする。

時には、親友から贈られた箸や実家の両親からプレゼントされた帯留め・・・学生時代残った毛糸を使って丹念に編みこんだひざ掛け、子供にと送られた湯たんぽ、母親教室の友達同士で撮った写真・・・

勿論抗議もした。

だが、この家族は私の抗議は、誰も受け入れてくれない。

それどころか、私は悪者になってしまう。

頭にくるが、十数年前に私も諦らめてしまった。


ところが、どうも嫁のものだけではないようだった。

孫のものも手を出すようになった。

長男が大学の陸上の遠征に行ったとき、友人に買ってきた土産物・・・自分の実家や娘にあげてしまったのだ。

『またか・・・』

長男の怒りもただ事じゃなかった。

だが、義母の反応は、『糠に釘』

今、義母は、もうろくしてこちらの話すことはちっとも聞こえない。

自分の言いたいことだけ曰う。

私たちがどうして怒っているのかも分らない。

長男は、『祖母ちゃんは、馬鹿だから・・・』と言って諦め、

次男は、『年寄りが子供に帰って行くと言うけど、まさにその通りだよなあ・・・』

諦めは人間の成長なのだろうか?

義母のこの性格、きっと墓場まで持っていくに違いないと私は思う。
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業務

2013/09/22 09:54
勤めをしていると、どこまでが自分の業務かわからなくなることがある。

私の業務は、学校の中での事務職だ。
本来の事務の仕事の他に外来講師の補佐的な仕事がある。
講義の合間のお茶出し、講義資料の印刷などである。
私たちの印刷は外来講師のものまでと規定がある。
ところが、専任教員はどうもそこのところが、飲み込めていない風潮がある。

自分たちの印刷ならともかく学生の印刷まで頼んでくる。
学生に渡す資料だからといって、100ページ以上の冊子を十数冊印刷頼んできた。
それも個人のもの・・
管理職にある教員なので私たちは断ることさえ出来ない。

数時間もかけて印刷し、ステープラーも一番大きいものを使う。
大きいから止めた針をトンカチで叩いて平らにした。

その間、本来の自分たちの業務は放置されてしまう。
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どちらが賢い

2013/09/16 09:20
我が家には、2匹のヤギがいる。
梨畑へヤギを連れて行ったり連れて帰ったり、最初は大変だった。
中々トラックに乗ってくれない。
ところが数日後、エンジンをかけるだけで、どこにいても走りよってくる。
自らトラックの荷台に乗るのだ。



一緒に梨の作業を手伝ってくれるパートのHさん、『この子達、結構賢いよね。』と感想を言っている。
私も笑いながら『Hさん、犬より下だと思っていたでしょう。』と返した。
『そうそう、そうなのよ』

犬の知識は、3歳の人間の子供と同じだと言う。

それよりも、カラスはもっと賢く、10歳だそうだ。

硬いくるみを食べるのに車の多い道路に落とし、車にくるみの殻を割らせる。

只道路に落とすのではなく、信号機の設置してある横断歩道に落とすのである。

信号の色が変わり、安全になったら、、食事をするそうだ。

もしかしたら、何も考えないで生きている人間よりも賢いかもしれない。
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再入院

2013/09/09 21:29
昨日、お昼も2時を回って、老健から連絡がないので夕飯の買い物に出た。
ところが、スーパーの店内に流れる音楽のせいか携帯の呼び出し音に気がつかなかった。
画面を見ると、6回に渡る不在着信・・・焦って留守番電話を聞いた。

主人の声で義父の様態が悪いから老健へ向かってくれというものだった。

救急室で、主人が呼んだ義姉と合流

それから、看護師さんが出てきて、今から検査をします。1時間はかかりますので、ここで待っていてくださいという。

軽く1時間待った。

主治医から説明を聞くために、また待つこと待つこと・・・・結局再入院が決まり、部屋へ移動するまで4時間かかった。

病状は肺炎

看護師さんが担架からベットへ移してくれ、枕を直してくれた。

すると、ぐったりしているはずの義父が『もっと丁寧に扱え』と言った。

まだまだ大丈夫。これだけ元気なら

やれやれ・・・義父はこの性格は、墓場まで持っていくに違いない。
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その後

2013/09/08 10:17
たった今、老健から連絡があった。
熱は下がってきたが、本人が熱でぐったりした状態で食欲がないとのことだった。

今日は、様態は落ち着いているので明日受信させたいので家族のものが9時半〜10時に来て欲しいとのことだった。

救急で病院受診するには熱が低すぎる。

平日の方が、病院側からするとしっかり見てもらえるから良いのは勿論わかる。

取り合えす主人にメールしておこう。

そうこうしているうちに主人から連絡があった。

明日、受診が必要になったこと家族同伴の上ということで病院へ行かなければならないことを話した。

我が家は自営で普段主人が家業に従事しているので自宅にいる。

私は勤めに出かけている。

取り敢えず、主人が病院は行くことに決まった。

しばらくは、こんな日々が続くかもしれない。
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急変

2013/09/07 20:30
今日、老健から連絡が来た。
義父が熱を出したらしい。

主人は、仕事中なので私が一人老健へ足を運んだ。
部屋へ向かうと昼食を戻してしまったらしく、ヘルパーさん達が懸命に介護をしてくれていた。

私が声をかけると来ていただいたのですねとヘルパーさんたちがホッとしたように微笑んでくれた。
安心しすぎて、手に力が抜けたのだろう。義父の頭の下へ無造作に枕を押し込んだ。

すかさず義父『乱暴だなー!』
相変わらず口が減らない。

この口調なら多分大丈夫だろう(^_^;)

看護師さんたちと相談の上、様態の変化で救急で、診察してもらいましょうということになった。

明日も主人は、仕事なので入院の判断も私がすることになるだろう。

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食わず嫌い

2013/09/07 08:54
先週、父の兄の一人、油屋(屋号)の伯父さんが亡くなった。
私たちは、屋号を合わせて油屋の伯父さんと呼んでいた。

余り会うことはなかったのだが、陽気な伯父だった。
結納の席にやってきた時は、実の父と勝るとも劣らず喜んでくれた。

父の実家の伯母が亡くなった時は、それこそ先導を切って葬儀をしきっていた。
嫁に行った、私が顔を出したら、よく来てくれたと実の娘のように褒めてくれた伯父だった。

思い返せば良い伯父だった。

私は仕事の都合もあり通夜だけ出席した。
親戚同士の会食、席がたまたま身内の方たちの中に座る形になった。
孫にあたる兄妹とそのお嫁さん、それから喪主のお嫁さんと話をした。
『良く冷酒飲んでいたよね。』誰の話?・・・と顔に出たのかもしれない。
妹の方が故人が眠る柩を指差した。

ああ、そうか油屋の伯父さんのことかと理解した。

それから、しばらく『お祖父ちゃんがさ・・・』といった暖かい会話が、まるで今も故人がそこにいるかのように続いた。(確かにそこに寝ているのだが・・・)

父の兄弟は、癖のあると聞いていたが、こうして席を一緒にしてみると良い人じゃないですか。
その評価も母や母方の親戚、それから本家の伯母からのものだったのだが、・・・
賢い人が多いとは聞いていた(これも母からのクチコミ)が、話題も豊富だし、面白い。
他人の気持ちを萎えさせることは、語らない。

私は、その口コミで食わず嫌いしていたのだろう。

人も食べ物もまずは口にしてみるのは、大事だ。

意外なところで美味なものに出会うこともあるし、毒かもしれない。

でも、毒だったら、怖いな

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そうでなくては義父じゃない

2013/08/03 20:26
今年3月、義父が食道癌で入院した。

義父は5人の姉がいる。義父の両親は長女に婿をとり、跡を任せようとした時、義父が生まれたらしい。
そんなんだから、それはそれは大切にそだてられたらしい。

とにかく、非常に我侭な人だ

自分の思うように行かないと家族に八つ当たりすること数知れず

その義父が癌で入院した。そして、手術は不可能と言われた。

思わず心の中でガッツポーズの私・・・


ところが、放射線治療を3ヶ月!

義父は復活した。


そうは言っても長く入院していたのだから、歩けない、もちろん紙おむつのお世話になっている。

結果、老健のお世話になることになった。

点滴が取れて食事ができるようになった。週に3回のリハビリテーション・・・食事で出たヨーグルトをいたく気に入り見舞いの旅に主人におねだり(^_^;)

とはいえ随分痩せたものだ。。。


ところが、今日の入浴時、老健の職員さんが義父の履物を紛失してしまったらしい。

『あんたが失くしたんだ!さっさと探してもってこい!』

ひゃ〜

施設を出るとき『いつもお世話になります。』 いつもより、深々と私たちは頭を下げた。

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おばちゃんの孤独死

2013/07/13 04:46
母から電話が来た。
『母ちゃんが一番好きだった人がなくなったんだよ』
母が好きだった人。。。同級生のあの人かな?いや。。。近所のこの人は、この間亡くなったはず・・・
母が一番好きなんて・・・2人も3人もいるから検討がつかない。

○○門のおばちゃんだった。母より5〜6歳年上で、だけど器量よしだから若く見えた。
私たちの伯母ではないのだが、私たちは、家の屋号をつけて○○門のおばちゃんと呼んでいた。

母と親しいのに、過激発言する母とは違いいつも穏やかに話をする。
○○門のおばちゃんには3人の息子がいるが、やはり3人ともとても穏やかな人たちだ。
21年前ご主人を事故で亡くして長男夫婦と暮らしていた。
穏やかな人達だから、仲良くと思っていたらそうでもなかったらしい。

母は一本木なので、『あの嫁に殺されたんだ!』
おいおいちょっと待ってよ。
私も同居して色々あるが、嫁姑問題はどんな家でもあるのだから、誰が一概に悪いとは言えないのよ。
葬式に遺族に怒鳴り込む勢いである。

○○門のおばちゃんは、自殺したのだ。

21年前突然ご主人を亡くし、息子夫婦と家庭を支え、家業の花作りをしてきた。
孫が家業を一緒にするようになりとても喜んでいたそうだ。

ただ、お嫁さんとはうまくいっていないとは、人づてに耳に入ってきたのだが、どこの家でも何かがある。
何もない家などないのである。

あんなに怒りでいきまいていた母だったが、葬儀では静かに泣いていた。
『なんで、こんなに早く死んだんだよ・・・』

お寺のお坊さんが最後に一言『名前に花園を入れさせてもらいました。あの世では、花に囲まれ幸せになって貰いたい。』
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2013/07/09 00:35
私には二人の母がいる。

一人は主人の母、そして実家の母である。

実家の母は、我が儘で面白い人である。そして強い・・・

私が小学校1年生の時、入学してしばらくクラスのある一部の友人たちからいじめを受けていた。

小学校にまだ慣れていない時で、毎日母に相談しては泣き言を並べていた。

当時、その小学校では春季運動会があり、その日もひどいいじめにあった私は、母が座っていた席まで逃げて

いった。

気の強い母は、私のクラス席まで怒りに任せて怒鳴り込んだ。

『誰だ!うちの娘をいじめる奴は!毎日泣いて帰ってくるぞ・・・』

ちょっと・・・やめてよと抑えようとしたが、母の勢いを7歳の私が抑えられるわけもなく(笑)

母は、言いたい放題言いまくって自分の席に帰っていった。

私は、何も言うことができずクラスの中に残された。・・・すると『お前らだろう!いじめてるのは!』

一人の男の子クラスメートがいじめのグループを名指しした。

それから、私の小学校生活の色が変わった。

母は相変わらず我が儘で、自分勝手だ。

だけど、自分勝手の中で私たちのことを心配してくれているのかもしれない。
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