ハグウィット

梨の伐採、伐根をお願いした方は、かなりの自由人です。

見た目はハリーポッターのハグウィット

ただ、このハグウィット、中々手におえません。

その奥方は、イラン人でお酒を出すお店で働いているそうです。

作業をお願いしているので、お茶を持っていくと農地の転用が話題にのぼりました。

転用か

「この農地転用して、売却したら億だぞ!」


「真摯に受け止めます。」と返答はしましたが、そのつもりはありません。

農地の転用は、難しいです。費用も労力もかかります。下調べをしないことには踏み切れません。

しかし、ハグウィットは言いたい放題です。沈黙と言うことを知らないのでしょうか。

とりあえず、本気で聞かない方が良さそうです。

直接、会って進行状況を見に行った時は、我が家に係る方々の悪口、陰口が次から次への出てきます。

それこそ聞き流す必要はないのかもしれません。


真相を問い詰めたこともありましたが返答がありません。

しばらくすると、もごもご取り留めないことを話し始めました。

新罵声がないのかもしれないのでしょうか。


先日、自宅へやってきて使っていないチェーンソーを有無を言わさず持って行ってしまいました。

翌日、電話をして「息子と購入したものです。返却をお願いします。」と伝えました。

「わかりました」

翌々日、私が在宅中、チェーンソウは返却されました。

梨の木の伐採、抜根終わるまで私堪えられるでしょうか。

いや待てよ。

もしかしたら、このハグウィットも私という人間に振り回されているのかもしてません。

とりあえず、今日も頑張ります。





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