結果をもたらすもの

以前、派遣会社へ登録してきたのはいつだっただろうか。 出来るときに出来る単発のお仕事を探すためだ 長男も次男も働いているが若いためあまり甘えてはいけないと考えてのことだった。 子供たちには、せいぜい食費を出してもらうぐらいだ。 主人の生前、家業を盛り立て、ゆきちゃんの介護を考え退職したのは、だいぶ前のことだ。 主人が亡くな…
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お通夜です。

先日、ゆきちゃんの通夜が滞りなく行われました。 出席者は、我が家の家族三人と義姉の家族三人それから義妹一人 人が少ないってなんて楽なのでしょう。 挨拶なんていつもの顔ぶれです。 ハラハラドキドキしたのは、式場へ行く前のひとときだけでした。 ここまで来たら、この葬儀は好きなようにさせていただきます。なにせこれからの生活費…
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冠婚葬祭(葬儀)

義父の葬儀は、主人に従いながらやったので、全く覚えていません。 ところが、今年の4月主人が亡くなり、どうしたものか焦りました。 農家のしきたりがあるのです。 JA葬祭の担当者と相談しながらお隣のまとめ役に相談しながら、長男を盾にして(笑)、通夜、告別式、49日、新盆、初彼岸。。。残すは一周忌と考えていました。 ところがです。…
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老い

家族のアルバムを整理していたら、ゆきちゃんの若い時の写真が出てきた。 若いと言っても50代 調度、今の私ぐらいの年齢だろうか ここに嫁いだころだと思う。 よく介護の大変さをゆきちゃんは話していた。 義父と一緒に畑仕事を家事をしながらこなしていたと話していた。 そんな時、一番の頼りは、主人の姉、ねえさんの存在だったらし…
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稲作と農家とコメの値段

昨日は、彼岸の入りご近所の方たちのお彼岸参りがあるのと同時に、稲刈り作業があります。 田植えはやったものの稲刈りの方が実際に扱う機会はたくさんあります。コンバインや乾燥機など途中で止まることもしばしばです。 その度に機械の整備に業者へ連絡を入れます。 我が家の場合主人がもっぱらの機械好きです。 業者へ電話をすることもありま…
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普通にやってくれればいい

色々な人がいる 奥さんが亡くなってすぐに子供たちをおいて女性のところへ出て行ってしまったお父さんの話をきいた。 奥さんが亡くなった時下の子は3歳 それでも兄弟寄り添って生きてきた。 一人は夜間に通い、高校から大学そして誰が聞いてもわかる企業に勤め退職時にはそれなりの企業へ勤め。。。だが、兄弟の中にはその流れに逆らえないものも…
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演歌ってすごい

こういう職場に勤めているので、親戚両親から言われることが多い 「芸能人くるか?」 これって演歌歌手のことなんだよね。 「演歌やらないの?」 70代以上には圧倒的に人気のある演歌 興行屋さんが企画してよく聞く演歌歌手が来るのが分かる自主事業でもないのに問い合わせが増えてくる。 私達も問い合わせ先をご案内することもお…
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石になる

私の勤務先の職員さんは、自分の気持ちをさらけ出すことはない。 みんなそれなりに(←これ大事)気持ちを抑えてお仕事をしている。 以前、自分の感情を抑えられない人がいたが退職している。 自分では良かれと思って行動も悪くとられてしまう。 そうならないように、ここの職員さんは黙っている。 それが出来ない人は辞めてい…
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秋の彼岸には

義父の時は、私は日中フルタイムでお仕事をしていなかったので主人がやってくれた。 私がやったことと言うと、お線香をあげにきてくださった、客人へ渡すお茶菓子と茶菓の準備ぐらいだった。 いつものようにお隣へ聞きに行った。 「お寺にお願いするのは塔婆ぐらいかな」 お隣さんのご意見を参考に、お寺さんへお盆のお礼のご挨拶かた…
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秋の訪れ

少しづつですが、涼しくなってきました。 秋が近づいているのでしょうか。 昨日は、少し遠いですが、候補に上がった一つのショートステイの見学へ行ってきました。 長男は、時間が取れず次男と二人一緒に行きました。 前回見学した多少古くても近い方が良いと考えていました。 実際見学すると少し遠いようですが、見学すると中々良いでは…
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スーパーウーマン

我が家の義母ゆきちゃんが入院を知った元同僚がメールをくれました。 学院長思い出しますね。(元上司です) ご主人が亡くなって老人ホームを探しているそうです。 今頃は入居なさっていることでしょう。 この方は、すごい女性です。 大正生まれの80代 当時バリバリ働いていました。 学院長という役職だけでなく協議会の会長まで…
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梨の甘さ

主人が亡くなって4か月が過ぎた。 梨畑で除草していると、ふと帰ってくるのではと思うことがある。 「今日の夕飯は何が食べたい?」 「美味しいもの」 「そういうのが一番困る」と返すと 「のど越し生」と必ず帰ってくるほどのお酒が好きだった。 摘果できなかった梨畑を見ると無性に悲しくなる。 暑い思いをして、…
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施設を探す

ゆきちゃんの入院手術で色々環境を変えていくために動かなければならないです。 主人の姉妹を呼び寄せゆきちゃんの状態を説明し、これからどうしたいのか たぶん 十分とは言えなかったのかもしれないが、協力は望めないとわかっていても・・・担当の先生の力やケアマネージャーの方の力を借りておこなった。 金銭的に余裕のない我が家には、でき…
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コンプライアンス

二カ月前のこと 私はゆきちゃんの介護区分を決めてもらうためにかかりつけの大学病院へ足を運びました。 区分申請をするためには、病院の医師の意見書が必要です。 そのための情報が病院側にも必要だったようです。 その日最初、前半リハビリで手足のチェック、後半が看護師による問診があった。 後半の問診は、2年余りの受診履歴やケアマネ…
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ターニングポイント

ゆきちゃんの手術日は間違った郵便物の配達から始まった。 11時半からの手術なので早めにランチをいただいて、病院へむかった。 病院の前で長男に合う。 「おう!俺ばあちゃんの顔見てきたよ。これから用事あるからいくよ。」 待合室を通過する時、外来受診で待っていた主人の従兄弟に合う。 「おばあちゃん 入院したんだって?お大…
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なるようになる

担当医の説明は、ねえさんとその次女と私と下の息子の四人でした。 姪は介護の職業をしているので我が家の介護にとて協力的だ。 葬儀の時もゆきちゃんのお世話をすすんでやってくれていた予想外の助っ人だ。 義妹のmacoちゃんは、欠席だった。 説明は、高齢者であるリスクはあるが検査の結果が良好なこと、そのままにしておいての完治までの時…
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台風が近づいてきます

今回は、風よりも雨が強い台風なのでしょうか。 梨を続けていたら、さほど心配していないことだったでしょう。 新盆もあって棚をつった近くでゆきちゃんは食事をしていました。 あーどうして気づいてあげられなかったのでしょうか。 私は台所で食器の後片付けをしていました。 物音がしたのかもしれませんが、気づくこともできませんでした…
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ご近所さん

昨日新盆に入ろうとしたときご近所さんから電話がありました。 そのご近所さんは、梨の農機具を預かってくれている方です。 亡くなってから農家のお世話係の方たちがあまり足が向かわなくなった畑にある農機具を心配して預かってくれることになっていました。(盗まれることがあるからです。) そのご近所さんはその三人中の一人です。 電話の…
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