テーマ:小姑

ねえさん

主人にはもう一人姉さんがいる。 自信家でまさに姉御肌のこの人物は、嫁ぐ前からこの家の家事全般を任されていた。 介護をしながら広い畑を耕して、子供たちの学費を稼がないといけなかったと義父母はねえさんに大きく助けられていた。 主人やmakoちゃんも子供としてこの家で生活していけたのはこのねえさんのおかげだと思う。 農作業をし…
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その後のmakoちゃん

makoちゃん 30歳にしてほどなく結婚しました。 それからというもの義父は浴びるように朝昼晩と飲むようになりました。 台所で飲んでいるので食事の用意をしていると朝から嫌がらせの嵐です。 ところで、makoちゃん 実家に帰ってくると義母と一緒にお買い物、スーパーへ行くと買い物かごに自分の欲しいものをどんどん義母の買…
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makoちゃん(仮称)

平成にお嫁にきて、同居妹がいた。 その名もmasakoちゃん 「makoね・・・」「makoだって・・・」「makoに・・」 私がこの家に入ってときはたぶん24ぐらいだっただろうか?それから彼女がお嫁に行く30歳まで彼女が発する一人称の私という言葉をきいたことがない。 初めて歓迎して作ってくれたカレーライス{%カレー…
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