テーマ:友人

梨とみかん

愛媛ににミカン農家へお嫁に行った学友がいます。 ご主人はどこかの教授だから、最初からミカン農家を手伝うつもりではなかったと思うのですが、あえてきいたことがありません。 学生時代からちょっと変わった人だったのですが、2000円で購入した柑橘類(自称くずミカン)にマジックで顔を描いてきたり、こちらの梨を値切ってきたこともありました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

友人と

お昼過ぎ、遅れて届けてくれた友人にお香典のお礼の電話をかけた。 その友人は梨畑を最初から手伝ってくれた方だった。 主人は優しい人で私や梨を手伝ってくれる人にも気づかいのできる人だった。 いっぱいいっぱいの長男がどうしても厳しい態度になってしまうのは仕方のない事だが、「優しいご主人とは似ていないわね」と言いながら和やかに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

友達じゃない

 主人がなくなり一月過ぎようとしている。 電報やお手紙が届いている。 しばらくお線香をあげに来る友人もいる。 先日、学生時代の友人から気晴らしに遊びにこないかとお誘いいただいた。 葬儀から数週間も立っていないので丁寧にお断りした。 それから、ここにきて友人が訪ねてきた。 お悔やみの言葉を頂戴した。 返礼品を返し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

花を贈る

50代も半ばを過ぎると、できることも限られてくる。 両親を見ていると、つくづくそう思う。 私は40代後半、長年勤務していた専門学校の退職を考え始めていた。 家事をこなしながら、仕事を続けることが難しくなってきていた。 そんな時、たまたま受診した大学病院で昔の同僚と再会した。 彼女は、実習中怪我をして、教師をやめなくては…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひろみさん

つい先日、学友から突然メールが来た。 こういうの一種のチェーンメールって言うんだろうか。 送り主は学生時代の先輩から、気のつく学友へ回すルールらしい。 学時代 先輩にとても綺麗な人がいた。名前は、ひろみさん。 ひろみさんは、軽音楽のサークルで歌っていた。 あまり、そういうことに無関心な私がこのひろみさんと話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more